家が決まったら、
次に待っているのは引っ越し。
人の荷物よりも、
一番気になるのは猫のことだった。
環境が変わると、
きっと大きなストレスになる。
だからこそ、
事前に考えていたことがある。
家そのものについて考えていることは、
こちらにまとめています。
移動の時間の負担
まず心配だったのは、移動。
幸い、移動時間は1時間30分。
問題なのは、キャリーでの移動だった。
キャリーでの移動問題
こてつと麦はキャリーやケージが苦手。
子猫の頃から、慣れさせようと色々と工夫はした。
だが、全て失敗に終わった。
考えた結果、
家から車まではキャリー。
車の中ではハーネスとリードを付け、
キャリーにはいつでも入れる状態にしておく。
キャリーはダメだったが、
ハーネスは子猫時代からの練習のおかげで慣れっこだった。

閉じ込められるのが、嫌。
当日のバタバタを減らすために、
事前にできる準備、練習はしておきたいと思う。
最初に作る“安心スペース”
新居についてすぐ、
家中を自由にさせるのではなく、
まずは一部屋だけ。
トイレ。
水。
いつもの匂い。
安心できる場所を
最初に作れるよう考えた。

いつもと同じの、ある?
知らない空間の中に、
ひとつでも“いつも通り”を作る。
それが大事だと思う。
脱走対策は先にやる
荷物の搬入中は、
ドアの開閉が増える。
そのタイミングが一番危ない。
だから、
「なんとかなる」は、
たぶん通用しない。
先に決めておくことが
安心につながる。
家探しの段階から、
脱走しにくい構造を意識していました。
焦って慣れさせない
早く慣れてほしい。
早く落ち着いてほしい。
そう思ってしまいそうだけれど、
猫には猫のペースがある。
数日で慣れるかもしれないし、
もっと時間がかかるかもしれない。
人の期待を押し付けないこと。
それも、
事前に決めておきたい心構えだった。
引っ越し後も、
無理させないと決めています。
まとめ
引っ越しは、
新しい生活の始まり。
けど猫にとっては、
突然すべてが変わる日。
だからこそ、
準備できることは準備する。
急がせない。
守れる仕組みを先に作る。
完璧にはできなくても、
考えておくことで不安は少し減る。
それが、
今できることだと思う。
引っ越しを乗り越えた先に、
どんな暮らしをしたいのかも考えています。
☞【田舎の家でしたい暮らし】
