田舎の物件を探していると、
どうしても築年数のある家が多くなる。
味のある梁。
広い間取り。
どこか懐かしい雰囲気。
魅力もたくさんあるけれど、
住む前に知っておきたかったと思うこともある。
今日はその話を。
家探しで重視している条件については、
こちらにまとめています。
☞【猫のために家探しで譲れなかった条件】
寒さは想像以上
古い家は、
断熱が弱いことがある。
窓のすきま風。
底冷えする床。
「エアコンつければ大丈夫」と
簡単にはいかないこともある。
人ももちろんだが、
猫にとっても寒さは負担。

床、ひんやりする。
暖房器具だけでなく、
断熱対策まで考えておく必要があると感じた。
音は外にも中にも響く
古い家は静かそうでいて、
意外と音が抜けることがある。
外の車の音。
風の音。
雨の音。
それが心地よいこともあれば、
驚きになることもある。
猫が落ち着けるかどうかは、
実際に住んでみないと分からない部分も大きい。
内見で確認しておいて
良かった点もあります。
小さな修繕は前提
ドアの立て付け。
床のきしみ。
網戸のゆるみ。
「完璧な状態」で住めるとは限らない。
だからこそ、
その線引きを考えておくことが大事。
猫がいるからこそ、
放置できない部分もある。
住み始める前に決めていることもあります。
虫との距離
田舎+古い家。
これは、虫との距離が近い可能性もある。
完全にゼロにはできない。

動くものは、追う。
網戸の状態やすき間など、
事前にできる確認はしておきたい。
猫が触ってしまうリスクも含めて、
考えておく必要がある。
まとめ
古い家には、
新築にはない魅力があります。
けど同時に、
「手をかける前提」でもある。
理想だけで決めないこと。
現実を知った上で、それでも住みたいと思えるか。
その確認は、
移住前にしておきたかったと思っている。
家のことだけでなく、
引っ越しそのものについても
考えていることがあります。
☞【猫との引っ越しで事前に考えていたこと】

