田舎に引っ越したら、
不便になることもあると思う。
けどその代わりに、
増える時間もあるかもしれない。
効率良さではなく、
余白のある時間。
今日は、
そんな「増えそうな時間」
について考えてみた。
生活リズムがどう変わるかについては、
こちらでまとめています。
何もしない時間
今は、
空いた時間があると
つい何かで埋めようとしてしまう。
スマホを見たり、
予定を入れたり。
けど田舎では、
何も起きない時間が自然に流れていきそう。
窓を開けて、
風の音を聞く。
猫が寝ているのを
ただ眺める。

けっこう大事な時間。
何もしない時間を、
何もしないまま過ごせるように
なるかもしれない。
手をかける時間
料理を少し丁寧に作る。
部屋を整える。
庭があれば、土に触れる。
急がなくてもいいなら、
少しだけ手をかけられる。
完璧にやるわけじゃなくて、
今よりほんの少し丁寧に。
そんな時間が増えたらいいなと思う。
猫と向き合う時間
特別なことをするわけじゃなくても、
一緒にいる時間が長くなる。
日向の場所を探してあげたり、
ゆっくり遊んだり。
今よりも
「ながら」じゃない時間が
増えるかもしれない。

ちゃんと遊ぼうね。
忙しさの中でこぼれていた時間を、
少し取り戻せたらと思う。
猫のためにあえてやらないと
決めたこともあります。
考える時間
静かな場所では、
考える時間も増えるかもしれない。
これからのこと。
仕事のこと。
暮らしのこと。
都会のスピードから少し離れると、
答えを急がなくても良くなる気がする。
ゆっくり考えて、
ゆっくり決める。
そんな時間の使い方も、
田舎ならできるかもしれない。
どんな暮らしをしたいのかは、
移住前から何度も考えています。
まとめ
田舎暮らしは、
時間が増えるわけではないと思う。
けど、
時間の流れ方はきっと変わる。
早く進む時間から、
深く流れる時間へ。
その変化を、
猫と一緒に味わえたらいい。
今はまだ想像だけれど、
そんな時間を思い描いている。
時間の使い方を考える中で、
家探しでも譲れない条件がはっきりしてきました。
☞【猫のために家探しで譲れなかった条件】

