田舎移住を考え始めたとき、
正直、最後まで迷っていた。
便利さも減るかもしれないし、
環境も大きく変わる。
それでも最終的に
「やってみよう」と思えたのは、
猫たちの存在が大きかった気がする。
移住を考え始めた頃は、
迷いや不安もたくさんありました。
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自分だけなら動けなかった
移住って、
勢いだけでは決められないもの
だと思う。
仕事のこと、生活のこと、
人間関係のこと。
自分1人の人生なら、
もう少し安全な方を選んでいたかもしれない。
けど、
「この子たちにとってどうだろう」と考えたとき、
選び方が少し変わった。
猫が基準
猫のことを軸にすると、
「なんとなく良さそう」な条件が
自然と削られていった。
見栄や理想よりも、
落ち着けるかどうか。
それだけに絞ると、
不思議と決断はシンプルに。

安心できれば、それでいい。
どんなn暮らしがしたいのかを整理する中で、
選び方が少しずつ変わっていきました。
守る存在
守るものがあると、慎重にもなる。
けれど、同時に強くもなる気がする。
この子たちが
落ち着いて眠れる場所を作れるなら、
少しの不便は受け入れられる。
不安がゼロになったわけではない。
けど、
「やめておこう」より
「整えながら進もう」に変わった。

一緒なら、いいかも。
猫にとって田舎暮らしがどうなのかは、
メリットとデメリットを分けて考えました。
移住はスタート
田舎に住めば解決、
という話ではない。
暮らしは、住んでから整えていくもの。
猫と一緒に、
少しずつ環境を作っていく。
そう思えたとき、
移住は怖い挑戦ではなく、
これからの暮らしの延長になった。
まとめ
猫がいたから、
勢いで決めたわけでもなく、
完璧に準備が整ったわけでもない。
ただ、
「この子たちとどんな暮らしがしたいか」
を考え続けた結果、
移住に踏み切る気持ちが固まっていきました。
一緒に暮らす存在がいるということは、
不安を増やすこともあるけれど、
同時に、前に進む理由にもなる。
今はそう感じている。
移住を決めたあとに考えたのは、
実際の生活リズムがどう変わるかのかということでした。
☞【田舎に引っ越したら生活リズムはどうなる?】
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