田舎暮らしを考え始めてから、
「どこに住むか」よりも
どんな暮らしをしたいかを考える時間が増えました。
理想はたくさんあるけれど、
現実的に全部は叶わないかもしれない。
それでも、移住前の今だからこそ
一度ちゃんと言葉にしておきたいと思いました。
田舎暮らしを考え始めた頃は、
暮らしのことだけでなく、
迷いや不安もたくさんありました。
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無理のない静かな暮らし
田舎=のんびり
というイメージはあるけれど、
実際は場所や家によってかなり違います。
人の出入りが多すぎず、
車の音が少なく、
夜はちゃんと暗くなる。
「便利」よりも
落ち着けるかどうかを大切にしたいと思っています。

静かな方が、よく眠れる。
猫たちが安心して過ごせる家
家を考えるとき、
基準になるのはいつも猫たちです。
豪華じゃなくていい。
“安心できる居場所があることが一番”
だと感じています。
猫にとって田舎暮らしが
本当に快適なのかどうかは、
メリットとデメリットを分けて考えました。
暮らしを詰め込みすぎない
移住を考えると、
「あれもしたい」「これもできそう」と
理想ばかりが増えていきます。
けど実際は、
何もしない時間が多くなるかもしれない。
忙しくない。
予定を入れすぎない。
暮らしに“余白”があることを大切にしたいです。

のんびりがいい。
暮らしは住んでから作っていきたい
完璧な暮らしを最初から目指すより、
住みながら少しずつ整えていく。
季節を感じて、
猫たちの様子を見て、
必要なものを足していく。
田舎の家は、
完成させる場所じゃなく、育てる場所。
そんな風に考えるようになりました。
こうした暮らしを思い描きながら、
家探しでは
いくつか大切にしたポイントがありました。
まとめ
田舎の家でしたい暮らしは、
特別なことじゃない。
静かで、無理がなくて、
猫たちが安心して過ごせること。
移住前の今は、
その方向だけ見失わなければいい。
そう思っています。
どんな暮らしをしたいか考えていく中で、
「猫がいるからこそ、この移住に踏み切れた」
と感じるようになりました。
☞【猫と一緒だから踏み切れた移住の話】
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