田舎の家でどんな暮らしがしたいか考えたこと

田舎の暮らし ブログ 暮らしのこと

 

 

田舎暮らしを考え始めてから、
「どこに住むか」よりも
どんな暮らしをしたいかを考える時間が増えました。

理想はたくさんあるけれど、
現実的に全部は叶わないかもしれない。
それでも、移住前の今だからこそ
一度ちゃんと言葉にしておきたいと思いました。

 

田舎暮らしを考え始めた頃は、
暮らしのことだけでなく、
迷いや不安もたくさんありました。

☞【田舎移住を決めるまでに悩んだこと全部

 

 

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無理のない静かな暮らし

田舎=のんびり
というイメージはあるけれど、
実際は場所や家によってかなり違います。

人の出入りが多すぎず、
車の音が少なく、
夜はちゃんと暗くなる。

「便利」よりも
落ち着けるかどうかを大切にしたいと思っています。

 

こてつ
こてつ

静かな方が、よく眠れる。

 

 

猫たちが安心して過ごせる家

家を考えるとき、
基準になるのはいつも猫たちです。

豪華じゃなくていい。
“安心できる居場所があることが一番”
だと感じています。

 

猫にとって田舎暮らしが
本当に快適なのかどうかは、
メリットとデメリットを分けて考えました。

☞【田舎暮らし猫に向いてる?メリット・デメリット

 

 

暮らしを詰め込みすぎない

移住を考えると、
「あれもしたい」「これもできそう」と
理想ばかりが増えていきます。

けど実際は、
何もしない時間が多くなるかもしれない。

忙しくない。
予定を入れすぎない。
暮らしに余白があることを大切にしたいです。

 

麦

のんびりがいい。

 

 

暮らしは住んでから作っていきたい

完璧な暮らしを最初から目指すより、
住みながら少しずつ整えていく。

季節を感じて、
猫たちの様子を見て、
必要なものを足していく。

田舎の家は、
完成させる場所じゃなく、育てる場所。
そんな風に考えるようになりました。

 

こうした暮らしを思い描きながら、
家探しでは
いくつか大切にしたポイントがありました。

☞【田舎の家探しで重視したポイント

 

 

まとめ

田舎の家でしたい暮らしは、
特別なことじゃない。

静かで、無理がなくて、
猫たちが安心して過ごせること。

移住前の今は、
その方向だけ見失わなければいい。
そう思っています。

 

どんな暮らしをしたいか考えていく中で、
「猫がいるからこそ、この移住に踏み切れた」
と感じるようになりました。

☞【猫と一緒だから踏み切れた移住の話】

 

 

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