田舎ぐらしを考え始めてから、
自分の生活より先に考えるようになったのが
猫たちにとってどうかということでした。
静かそう、広そう、自然が多そう。
良さそうなイメージはあるけれど、
本当に猫にとって快適なのかは、
ちゃんと考えておきたかった部分です。
ここでは、
田舎暮らしを想定したときに感じた
猫にとってのメリット・デメリットをまとめます。
田舎移住を考え始めた頃は、
猫のこと以外にも、生活やお金、人間関係など
たくさん悩んでいました。
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田舎暮らしで感じた猫にとってのメリット
静かな環境でストレスが少なそう
車の音や人の話し声が少ない環境は、
猫にとって落ち着きやすいと感じました。

夜も静かなら、安心して寝られそう。
窓からの景色が刺激になる
田舎は、
鳥や風で動く草木など、
猫にとって“見るだけで楽しいもの”が多い。
完全室内飼いでも、
外を眺められる環境は
いい刺激になりそうだと思いました。
こうした環境を作れるかどうかは、
家探しの段階でかなり意識しました。
田舎暮らしで不安に感じたデメリット
脱走・事故のリスクが高くなりそう
家の周りに人が少ない分、
「少しくらいなら外に…」となりやすい環境。
けど、
車・野生動物・迷子のリスクを考えると
完全室内飼いの徹底は
今まで以上に意識が必要だと感じました。

外は自由だけど、危ないよね。
動物病院が近くにない可能性
田舎では、
というケースも珍しくない。
急な体調不良のとき、
すぐ連れて行けるかどうかは
事前に調べておく必要があると感じました。
猫にとって大切なのは「場所」より「環境」
考えてみると、
猫にとって一番大切なのは
都会か田舎かよりも、
このあたりだと思いました。
場所が変わっても、
環境を変えれば
猫はちゃんと適応できる。
そう思えるようになったのは、
田舎暮らしを具体的に考え始めた
からかもしれません。
まとめ
田舎暮らしは、
猫にとってメリットもデメリットもあります。
大切なのは、
「良さそう」で決めることではなく、
不安な点も含めて想定しておくこと。
猫たちが安心して過ごせる環境を
どう作るかを考えながら、
田舎暮らしを選びたいと思っています。
猫にとってのメリット・デメリットを考える中で、
「どんな家で、どんな暮らしをしたいのか」も
改めて考えるようになりました。
☞【田舎の家でどんな暮らしがしたいか考えたこと】
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