田舎移住を考え始めて、
家探しでいちばん緊張したのが
「内見」だった。
写真や条件では良さそうでも、
実際に行ってみると印象が全然違うこともある。
全部を完璧に判断するのは無理だけど、
ここだけは見ておいてよかったと思ったポイントがある。

写真だけじゃ
分からないこと、多そうだね
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日当たりと家の中の明るさ
まず気になったのは、家の明るさ。
南向きかどうか、というよりも
- 窓の位置
- 光がどこまで入るか
- 時間帯によって暗くなりそうか
このあたりを実際に立って確認した。
写真だと明るく見えても、
中に入ると意外と暗い、なんてこともあった。
音と静けさの“種類”
田舎=静か、だと思ってたけど、
内見してみて気づいたのは、
静けさにも種類だあるということ。
- 車の音はどれくらい聞こえるか
- 風の音が強そうか
- 近くに作業場や畑はあるか
完全な無音じゃなくていい。
自分が落ち着けそうな音かどうかを意識してた。
家のまわりの距離感
建物そのものより、
家の「まわり」をよく見た。
- 隣の家との距離
- 道路との近さ
- 人の気配をどれくらい感じそうか
住んだあとの暮らしを想像すると、
この距離感はけっこう大事だと思った。
古さより「手を入れられそうか」
田舎の家は、
新しさより古さが気になることも多い。
けど、
- 直せそうか
- 工夫でどうにかなりそうか
- 我慢できないレベルか
この3つを自分の中で分けて考えた。
全部きれいじゃなくても、
「暮らしながら整えられそうか」
は見ておいてよかった。

ちょっと手を入れれば
住めそうなら、いいんじゃない?
内見をしながら、
全部を引っ越し前に決めなくてもいいのかもしれない、
そう思えるようになったきっかけもありました。
その考え方については、
別の記事でまとめています。
猫と暮らす前提で見たところ
猫と一緒に暮らすことを考えて、
内見では自然と目がいった。
- 窓や玄関のつくり
- 隙間が多そうか
- 日向ぼっこできそうな場所
完璧じゃなくても、
安心して過ごせそうかは大事な判断材料だった。
直感を無視しなかったこと
条件は悪くないのに、
なぜか落ち着かない家もあった。
反対に、
多少気になる点があっても、
「ここなら大丈夫そう」と感じる家もあった。
内見では、
数字や条件だけじゃなく、
その感覚も大事にしてよかったと思ってる。
まとめ
内見は、
正解を見つける場所じゃない。
「ここなら暮らせそうか」
「あとから整えていけそうか」
その視点で見ておくだけで、
家探しの不安は少し軽くなる。
全部を決めきれなくてもいい。
内見は、そのための確認の時間なんだと思う。
内見では「ここなら暮らせそう」と思えた一方で、
古い家で猫と暮らすことへの不安も、
正直ありました。
次の記事では、
引っ越し前に考えていた
古い家×猫との暮らし
で気になっていたポイントを書いています。
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