内見で見ておいてよかったポイント

内見 ポイント ブログ 暮らしのこと

 

 

田舎移住を考え始めて、
家探しでいちばん緊張したのが
「内見」だった。

写真や条件では良さそうでも、
実際に行ってみると印象が全然違うこともある。

全部を完璧に判断するのは無理だけど、
ここだけは見ておいてよかったと思ったポイントがある。

 

麦

写真だけじゃ
分からないこと、多そうだね

 

 

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日当たりと家の中の明るさ

まず気になったのは、家の明るさ

南向きかどうか、というよりも

このあたりを実際に立って確認した。

写真だと明るく見えても、
中に入ると意外と暗い、なんてこともあった。

 

 

音と静けさの“種類”

田舎=静か、だと思ってたけど、
内見してみて気づいたのは、
静けさにも種類だあるということ。

完全な無音じゃなくていい。
自分が落ち着けそうな音かどうかを意識してた。

 

 

家のまわりの距離感

建物そのものより、
家の「まわり」をよく見た。

住んだあとの暮らしを想像すると、
この距離感はけっこう大事だと思った。

 

 

古さより「手を入れられそうか」

田舎の家は、
新しさより古さが気になることも多い。

けど、

この3つを自分の中で分けて考えた。

全部きれいじゃなくても、
「暮らしながら整えられそうか」
は見ておいてよかった。

 

こてつ
こてつ

ちょっと手を入れれば
住めそうなら、いいんじゃない?

 

内見をしながら、
全部を引っ越し前に決めなくてもいいのかもしれない、
そう思えるようになったきっかけもありました。

その考え方については、
別の記事でまとめています。

☞【暮らしは住んでから作ればいいと思えた話

 

猫と暮らす前提で見たところ

猫と一緒に暮らすことを考えて、
内見では自然と目がいった。

完璧じゃなくても、
安心して過ごせそうかは大事な判断材料だった。

 

 

直感を無視しなかったこと

条件は悪くないのに、
なぜか落ち着かない家もあった。

反対に、
多少気になる点があっても
「ここなら大丈夫そう」と感じる家もあった。

内見では、
数字や条件だけじゃなく、
その感覚も大事にしてよかったと思ってる。

 

 

まとめ

内見は、
正解を見つける場所じゃない。

「ここなら暮らせそうか」
「あとから整えていけそうか」

その視点で見ておくだけで、
家探しの不安は少し軽くなる。

全部を決めきれなくてもいい。
内見は、そのための確認の時間なんだと思う。

 

内見では「ここなら暮らせそう」と思えた一方で、
古い家で猫と暮らすことへの不安も、
正直ありました。

次の記事では、
引っ越し前に考えていた
古い家×猫との暮らし
で気になっていたポイントを書いています。

☞【古い家で猫と暮らす想定で不安だったポイント

 

 

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