⎯⎯田舎だから安ければいい、ではなかった⎯⎯
田舎の家探しって、
正直もっと簡単だと思ってた。
家賃も安いし、
選択肢も少ないし、
「空いてるところでいいか」って。
けど実際に探し始めると、
ここだけは譲れないってポイントが
いくつも出てきた。
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立地|便利さより「生活が回るか」
最初に見たのは、
おしゃれさでも、広さでもなくて立地。
- スーパーまでの距離
- 病院や役所への行きやすさ
- 車が使えない日の動きやすさ
田舎は静かだけど、
不便すぎると生活が一気に大変になる。
「自然が多い」より
「生活が回るか」を優先した。
家の状態|古さより“手を入れられるか”
田舎の家は、
どうしても築年数が古いものが多い。
だから
新しいかどうかより、
- 最低限の修繕で住めるか
- 水回りが現実的か
- あとから手を入れられそうか
を見ていた。
完璧じゃなくていい。
けど「住みながら考えられる」家かどうか。

ボロいのはいいが、危ないのは困るな

直せる余白があるか、って大事だよね
周りの環境|人より“音と距離”
意外と気にしたのが、
ご近所さんそのものよりも環境。
- 道路の音
- 農作業の時間帯
- 夜の暗さと静けさ
人間関係は住んでみないと分からない。
けど音や距離感は、
ある程度想像できる。
ストレスになりそうな要素は
事前に減らしておきたかった。
ペットと暮らせるか|猫目線で考えた
家探しでは、
自分たちより先に猫のことを考えた。
- 脱走しにくいか
- 日当たりはどうか
- 静かに過ごせそうか
「住める」じゃなくて
「一緒に暮らせるか」。
ここは妥協しなかった。

ここ落ち着くね

昼寝に向いてる
家賃・条件|安さより納得感
もちろん家賃も大事。
けど
一番安いところを選ぶより、
「この条件なら納得できる」かどうか。
多少高くても、
暮らしやすさが上がるならOK。
あとから後悔するより、
最初に納得しておきたかった。
まとめ|正解の家より、納得できる家
田舎の家探しに
これが正解、という答えはない。
けど
- 何を大事にするか
- 何なら妥協できるか
それが整理できていれば、
選んだ家に理由を持てる。
完璧じゃなくても、
「自分で選んだ」と思える家なら、
暮らしはちゃんと始められる。
家を決めるとき、
全部を完璧に整えてからじゃなくていい、
そう思えるようになった理由があります。
次の記事では、
「暮らしは住んでから作ればいい」と思えた
引っ越し前の考え方について書いています。
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