田舎の家探しで重視したポイント

田舎の家探し ブログ 田舎に住む

⎯⎯田舎だから安ければいい、ではなかった⎯⎯

 

 

田舎の家探しって、
正直もっと簡単だと思ってた。

家賃も安いし、
選択肢も少ないし、
「空いてるところでいいか」って。

けど実際に探し始めると、
ここだけは譲れないってポイント
いくつも出てきた。

 

家探しを始める前、
どんなことを調べて、
どこまで調べなくてよかったのか。

移住前に考えていたことは、
こちらの記事にまとめています。

☞【移住前に調べてよかったこと

 

 

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立地|便利さより「生活が回るか」

最初に見たのは、
おしゃれさでも、広さでもなくて立地。

田舎は静かだけど、
不便すぎると生活が一気に大変になる。

「自然が多い」より
「生活が回るか」を優先した。

 

 

家の状態|古さより“手を入れられるか”

田舎の家は、
どうしても築年数が古いものが多い。

だから
新しいかどうかより、

を見ていた。

完璧じゃなくていい。
けど「住みながら考えられる」家かどうか。

 

こてつ
こてつ

ボロいのはいいが、危ないのは困るな

麦

直せる余白があるか、って大事だよね

 

 

周りの環境|人より“音と距離”

意外と気にしたのが、
ご近所さんそのものよりも環境。

人間関係は住んでみないと分からない。
けど音や距離感は、
ある程度想像できる。

ストレスになりそうな要素
事前に減らしておきたかった。

 

 

ペットと暮らせるか|猫目線で考えた

家探しでは、
自分たちより先に猫のことを考えた。

「住める」じゃなくて
「一緒に暮らせるか」。

ここは妥協しなかった。

 

麦

ここ落ち着くね

こてつ
こてつ

昼寝に向いてる

 

 

家賃・条件|安さより納得感

もちろん家賃も大事。

けど
一番安いところを選ぶより、
「この条件なら納得できる」かどうか。

多少高くても、
暮らしやすさが上がるならOK。

あとから後悔するより、
最初に納得しておきたかった。

 

家賃や条件を考えると、
どうしても「生活」と「お金」
の不安がついてきました。

移住前、
この部分についてどう考えていたのかは
別の記事で書いています。

☞【田舎移住で一番不安だったこと|生活とお金

 

 

まとめ|正解の家より、納得できる家

田舎の家探しに
これが正解、という答えはない。

けど

それが整理できていれば、
選んだ家に理由を持てる。

完璧じゃなくても、
「自分で選んだ」と思える家なら、
暮らしはちゃんと始められる。

 

家を決めるとき、
全部を完璧に整えてからじゃなくていい、
そう思えるようになった理由があります。

次の記事では、
「暮らしは住んでから作ればいい」と思えた
引っ越し前の考え方について書いています。

☞【暮らしは住んでから作ればいいと思えた話

 

 

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