田舎移住を決めたあと、
ワクワクより先に来たのは
「ちゃんと生活できるかな」という不安だった。
完璧な準備なんて出来ないし、
正解も分からない。
それでも、やっておいてよかったなと
思う準備はいくつかあった。
今回は、田舎移住前に
私が実際にやってよかった準備をまとめました。
「不安をゼロにするため」じゃなく、
不安を抱えたままでも進めるようにするための準備の話です。

準備って、
何からやればいいか分からなくなるよね。
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田舎の生活費をざっくり洗い出した
移住前にまずやったのは、
田舎での生活費をざっくり把握すること。
細かく完璧に、じゃなくていい。
- 家賃はいくらくらい
- 車にかかるお金
- 光熱費は上がりそうか
- 食費はどうなりそうか
「都会より安いはず」じゃなく、
数字として一度見るだけで、不安の正体が見えてきた。
田舎移住を決めたとき、
一番不安だったのは生活とお金のことでした。
お金が足りない時の選択肢を考えた
移住前に不安だったのは、
「もし足りなかったらどうする?」
ということ。
だから私は、
足りなくなった時の選択肢を先に考えた。
- 支出を減らす
- 働き方を変える
- 収入源を増やす
どれを選ぶかは状況次第だけど、
「何もない」より
「いくつか道がある」方が、気持ちは全然違った。

不安は、選択肢がない時に一番大きくなる。
田舎のリアルを知る情報を集めた
憧れだけで行くのが怖くて、
良い面も悪い面も意識して集めた。
- 冬の生活
- 車必須かどうか
- 近所付き合い
- 買い物事情
全部を理解することは出来なくても、
知らずに行くより、知ってから行く方が安心だった。
「上手くいかなかったら戻ってもいい」と決めた
これ、準備の中で一番大きかったかもしれない。
田舎移住=一生そこで暮らす
じゃなくていい。
- 合わなかったら戻る
- 別の場所を選び直す
そう決めただけで、
挑戦のハードルがぐっと下がった。
不安を書き出して、言葉にした
頭の中だけで考えてると、
不安はどんどん大きくなる。
だから私は、
「何が不安なのか」を書き出した。
生活のこと
お金のこと
人間関係のこと
言葉にすると、
対処できるものと出来ないものが分かれてくる。
それだけで、少し楽になった。
まとめ

準備ってのは、
安心するためじゃない。
進むためにある。
準備は「安心するため」じゃなくていい
田舎移住前にやってよかった準備は、
未来を完璧にすることじゃなかった。
不安を消すことでもない。
不安があっても進める状態を作ること。
それだけで、
移住はぐっと現実的になる。
次はの記事では、
田舎暮らしを始めるときに、
猫との移住に向けて準備したことについて書いています。
猫たちに不便させない為にも、
ここはしっかりと準備をしたいポイントでした。
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