⎯⎯全部は調べきれないけど、
調べてよかったことはあった⎯⎯
移住前、正直に言うと
全部を完璧に調べてから動いたわけじゃない。
分からないことは山ほどあったし、
住んでみないと分からないことも多い。
それでも、
「これだけは事前に知っていてよかった」
そう思うことは、いくつかあった。

知らなくていいことと、
知っておいていいことがあるよね

調べすぎなくていいが、無知も怖いな
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調べてよかったこと
生活にかかるお金の目安
一番最初に調べてよかったのは、
田舎での生活費の目安。
家賃や光熱費、
都会と比べて安くなる部分もあれば、
逆にかかるものもある。
「田舎=お金がかからない」
と決めつけなくてよかった。
生活費について調べていく中で、
一番不安だったのはやっぱりお金のことでした。
移住前に、
生活とお金についてどう考えていたのかは、
別の記事で詳しく書いています。
周辺環境と生活動線
お店までの距離、病院、
車がないと動けない範囲。
地図だけでは分からないけど、
調べて想像するだけでも
心の準備はできた。
季節ごとの暮らしの違い
冬の寒さ、雪、夏の虫や湿気。
実際に体験しないと分からないけど、
「大変そう」と言う前提を持てたことは大きかった。

想像できるだけで、ちょっと覚悟できるよね
反対に、調べなくてもよかったかもしれないこと
細かすぎる人間関係や、
ネット上のネガティブな体験談。
読めば読むほど、
不安だけが増えることもあった。
不安を減らすための情報が、
反対に足を止めることもある。
調べることも大事でしたが、
実際には「やってみてよかった準備」もありました。
考えるだけではなく、
動いてよかったことについては
こちらにまとめています。
まとめ|全部調べなくていい。けど、軸は必要だった
移住前に思ったのは、
全部を調べ切ることは無理、ということ。
けど
- 生活
- お金
- 日常の動き
このあたりだけは、
自分の中で整理しておいてよかった。
完璧な準備じゃなくても、
「考えてから選んだ」
それだけで、移住後の気持ちは全然違った。
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