⎯⎯ 人間ふたり+猫2匹、ど田舎に行くまでの本音 ⎯⎯
田舎暮らしに全く慣れていなかったわけじゃない。
多少は田舎に住んだ経験をあるし、
正直、ど田舎での生活には前から憧れがあった。
自然が近くて、夜は静かで、
何も予定のない日が続く暮らし。
けど「行ってみたい」と
「そこで暮らす」は全く別だった。
今回の移住は、
人間ふたりと猫2匹。
そしてきっかけは、彼の仕事。
この記事では、
田舎移住を決めるまでに悩んだことを、
きれいごと抜きで書いていく。

暮らしは勢いでは続かない。

考えた時間は、暮らしになる。
スポンサーリンク
田舎暮らしの憧れ、「生活できるか」は別だった
田舎は好きだ。
静かな場所も、自然も嫌いじゃない。
けど、
「好き」と「続けられる」は違う。
多少の田舎暮らし経験があったからこそ、
そういう現実も見えていた。
憧れがある分、
理想と現実の差に悩んだ。
彼の仕事がきっかけの田舎移住に迷い
今回の移住は、彼の仕事が理由だった。
一緒に話し合って決めたつもりでも、
「本当に自分の選択なのか」
何度も考えた。
もし合わなかったらどうする?
もし後悔したら?
誰かの人生について行く、
その重さは想像以上だった。
今回の移住で一番大きかった不安は、
正直「生活とお金のこと」でした。
人間ふたり、猫2匹で田舎に移住する不安
自分たちのことより、
正直いちばん悩んだのは猫たちだった。
人間は我慢できても、
猫には我慢させられない。
だからこそ、
簡単には決められなかった。
猫たちのことは、
移住を決める上で絶対に外せないポイントでした。
ど田舎の人間関係、馴染めるか正直こわい
「田舎の人は優しい」
そんな言葉を何度も見た。
けど同時に、
距離が近い、干渉が多い、
そんな話も耳に入ってきた。
よそ者として浮かないか。
無理に合わせることにならないか。
人見知りな私は期待よりも、
警戒のほうが少し勝っていた。
不便など田舎生活を楽しめる自分でいられるか
そんな生活を、
「不便だけど楽しい」と思える日もあれば、
「やっぱり無理かも…」と感じる日も想像した。
その波を、
ちゃんと受け止められるかが不安だった。
それでも田舎移住をやめられなかった理由
不安は減らなかった。
けど、
今の暮らしを続ける想像をすると、
それもしっくりこなかった。
ど田舎での生活は未知だけど、
ずっと頭から離れない場所だった。
田舎移住を決断した最後の決め手
完璧な準備も、
これが正解だという確信もなかった。
ただ、
一緒に悩んで、一緒に考えて、
一緒に決めた。
それだけは嘘じゃなかった。
大きな覚悟というより、
小さな経験を積み重ねた結果だった。
まとめ|田舎移住に不安は付きもの
田舎移住は、
不安が消えたから決めたわけじゃない。
不安があっても、
それでも気になり続けたから決めた。
もし今、
同じように迷っている人がいたら、
「悩みながら決めてもいい」
そう伝えたい。
次の記事では、
田舎移住で一番現実的に不安だった
生活とお金のことについて、
もう少し具体的に書いています。
スポンサーリンク
