移住を決めたあと、
次に考えたのは「毎日の流れ」。
場所が変われば、
生活リズムもきっと変わる。
朝起きる時間。
夜の静けさ。
猫たちとの時間。
田舎に引っ越したら、
どんな一日になるんだろうと想像した。
移住を決めるまでの気持ちの流れは、
こちらにまとめています。
☞【猫と一緒だから踏み切れた移住の話】
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朝は少し早くなるかもしれない
今よりも自然が近くなる分、
朝の光や音で目が覚めることが増えるかもしれない。
カーテン越しの日差しや、
外の気配。
目覚ましよりも、
自然の明るさで起きる生活ができたらいいなと思う。

朝はわりと早い。
夜はきっと静か
田舎は夜が暗いと聞く。
コンビニの光も少ない。
車の音も少ない。
聞こえるのは、虫や鳥の音。
その分、
夜の時間がゆっくり流れそう。
今よりも早くお風呂に入って、
早めに布団に入る。
そんな生活も悪くないと思っています。
猫との時間は増えそう
通勤時間や移動時間がどうなるかにもよるが、
今よりも
「家にいる時間」
が増えたらいいなと考えている。
特別なことをしなくても、
そういう時間が増えるなら、
生活リズムが多少変わってもいい。

一緒にいる時間、長い方がいい。
どんな暮らしをしたいかを整理する中で、
生活リズムのイメージも少しずつ見えてきた。
不便さで崩れることもあるかも
もちろん、理想通りとは限らない。
買い物が遠い。
病院が遠い。
移動時間が長い。
慣れるまでは、
リズムが崩れることもあると思う。
けどそれも含めて、
少しずつ整えていくもの。
完璧なリズムを作るのではなく、
その土地に合うリズムを見つけていく。
そんなイメージでいる。
生活面やお金の不安については、
移住を考え始めた頃から悩んでいました。
まとめ
田舎に引っ越したら、
生活リズムはきっと変わる。
けど怖い変化ではなく、
静かに整っていく変化だといい。
朝の光と、
夜の静けさと、
猫たちの寝息。
そんな一日の流れを、
これから作っていけたらと思う。
生活リズムを考える中で、
猫のために「やらない」と決めたこともあります。
☞【猫のために「やらない」と決めたこと】
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