田舎移住を考え始めたとき、
最初は「広さ」や「雰囲気」に目がいく。
けど、家は見た目よりも
そこでどう暮らすかの方が大事。
そして何より、
猫たちが安心できる場所であること。
家探しの中で、
これは譲れないと決めた条件がある。
どんな時間を過ごしたいかを考える中で、
家の条件もはっきりしてきました。
☞【田舎暮らしで増えそうな時間の使い方】
完全室内で安全に暮らせること
田舎は自然が多いぶん、
外のリスクも増える。
だからこそ、
完全室内で安全に暮らせる構造は絶対条件。
玄関のつくり。
窓の開け方。
網戸の強度。
「うっかり出てしまう」
が起きにくい家を選びたい。

こてつ
ドアは、ちゃんと閉めて。
安全を守るために、
やらないと決めたこともあります。
日当たりがあること
猫にとって、
日向は大事な場所。
日当たりの良い窓辺があるかどうかは、
内見でもしっかり見たいポイント。
南向きでなくてもいい。
けど、
どこか一か所でも
あたたかい光が入る場所があること。
それは、譲れない。

麦
日向ぼっこしたい。
走れるスペースがあること
広すぎる必要はない。
けど、
猫が「動ける」空間は必要。
家具で埋め尽くす前提の家より、
余白のある間取りを選びたい。
静かな環境であること
交通量の多い道路沿いは避けたい。
音は、人より猫の方が敏感。
落ち着いて眠れること。
驚く回数が少ないこと。
にぎやかさより、
安心感を優先する。
それも大事な条件のひとつ。
内見では、音や周辺環境も
しっかり確認しました。
まとめ
家探しは、
条件を増やすほど難しくなる。
けど、
譲れない軸があると迷いは減る。
広さよりも、おしゃれさよりも、
猫が安心して眠れること。
それが、
私にとっての家探しの基準になっている。
築年数のある家も選択肢に入れているからこそ、
事前に知っておきたいこともあります。
☞【古い家に住む前に知っておきたかった事】

