⎯⎯田舎暮らし前に考えたこと⎯⎯
田舎移住を決めたとき、
自分たちのことより先に頭に浮かんだのは、
猫のことだった。
環境が変わる。
音も匂いも、暮らし方も変わる。
移住を決めるまでも、
たくさん悩みました。
今回は、猫と一緒に田舎へ移住するために、
事前に考えて、準備してよかったことをまとめます。
正解はわからないけど、
考えたこと自体が、準備だったと思っています。

引っ越しってさ、
猫にとっては事件だよね。
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猫目線で「住める家か」を考えた
家を決めるとき、
人の条件だけじゃ足りなかった。
- 脱走しにくいか
- 窓やドアの造り
- 音や振動はどうか
猫が落ち着いて過ごせるかどうかを、
一度ちゃんと想像した。
移動そのものが一番の負担だと知った
田舎移住で一番心配だったのは、
実は「住んでから」より「移動中」。
- 移動時間
- キャリーの慣れ
- 休憩の取り方
移動をどう乗り切るかを考えたことで、
全体の不安も少し軽くなった。

猫は、
場所より「変化」が苦手なんだ。
猫との移動や準備には、
どうしてもお金がかかります。
初期費用については、別の記事でまとめています。
☞【田舎暮らしにかかった初期費用まとめ】
環境が変わっても「いつも通り」を作る
新しい家でも、
出来るだけ変えないようにしたこと。
- 使い慣れたトイレ
- いつものごはん
- いつもの寝床
全部新しくするより、
知ってる匂いを残すことを優先した。
田舎ならではの危険を想像した
都会では気にしてなかったことも、
田舎では現実になる。
- 外への興味
- 野生動物
- 車の少なさ=油断
「自然=安全」じゃない。
だからこそ、先に考えた。
猫の覚悟を受け止める覚悟をした
移住したら、
すぐ慣れるとは限らない。
食欲
行動
距離感
変わるかもしれないことを、
最初から想定しておく。
それだけで、
焦らなくてすんだ。

準備ってのは、
変わる覚悟を先にすること。
まとめ
猫と一緒の移住は「急がない」が正解
猫と一緒に移住するために必要だったのは、
完璧な対策より、時間と余白。
人の都合だけで進めないこと。
一緒に暮らし続けるための移住だった。
次の記事では、
田舎移住を決める前に、あらかじめ覚悟していた
デメリットについて書いています。
不便なこと、合わないかもしれないこと、
正直ちょっと怖かったことも含めて。
それでも移住を選んだ理由は、
メリットだけを見なかったからだと思っています。
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