猫との引っ越しで事前に考えていたこと

猫と引っ越し ブログ 猫と暮らす

家が決まったら、
次に待っているのは引っ越し。

人の荷物よりも、
一番気になるのは猫のことだった。

環境が変わると、
きっと大きなストレスになる。

だからこそ、
事前に考えていたことがある。

 

家そのものについて考えていることは、
こちらにまとめています。

☞【古い家に住む前に知っておきたかった事

 

 

 

 

移動の時間の負担

まず心配だったのは、移動。

幸い、移動時間は1時間30分。
問題なのは、キャリーでの移動だった。

 

キャリーでの移動問題

こてつと麦はキャリーやケージが苦手。

子猫の頃から、慣れさせようと色々と工夫はした。
だが、全て失敗に終わった。

考えた結果、
家から車まではキャリー。
車の中ではハーネスとリードを付け、
キャリーにはいつでも入れる状態にしておく。

キャリーはダメだったが、
ハーネスは子猫時代からの練習のおかげで慣れっこだった。

こてつ
こてつ

閉じ込められるのが、嫌。

 

当日のバタバタを減らすために、
事前にできる準備、練習はしておきたいと思う。

 

 

最初に作る“安心スペース”

新居についてすぐ、
家中を自由にさせるのではなく、

まずは一部屋だけ。

トイレ。
水。
いつもの匂い。

安心できる場所
最初に作れるよう考えた。

 

麦

いつもと同じの、ある?

 

知らない空間の中に、
ひとつでも“いつも通り”を作る。

それが大事だと思う。

 

 

脱走対策は先にやる

荷物の搬入中は、
ドアの開閉が増える。

そのタイミングが一番危ない。

だから、

「なんとかなる」は、
たぶん通用しない。

先に決めておくことが
安心につながる。

 

家探しの段階から、
脱走しにくい構造を意識していました。

☞【猫のために家探しで譲れなかった条件

 

 

焦って慣れさせない

早く慣れてほしい。
早く落ち着いてほしい。

そう思ってしまいそうだけれど、

猫には猫のペースがある。

数日で慣れるかもしれないし、
もっと時間がかかるかもしれない。

人の期待を押し付けないこと。

それも、
事前に決めておきたい心構えだった。

 

引っ越し後も、
無理させないと決めています。

☞【猫のために「やらない」と決めたこと

 

 

まとめ

引っ越しは、
新しい生活の始まり。

けど猫にとっては、
突然すべてが変わる日。

だからこそ、

準備できることは準備する。
急がせない。
守れる仕組みを先に作る。

完璧にはできなくても、
考えておくことで不安は少し減る。

それが、
今できることだと思う。

 

引っ越しを乗り越えた先に、
どんな暮らしをしたいのかも考えています。

☞【田舎の家でしたい暮らし】

 

 

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