暮らしは住んでから作ればいいと思えた話

田舎暮らし ブログ 暮らしのこと

 

 

田舎移住を考え始めた頃、
私はずっと「ちゃんと準備しなきゃ」
って思ってた。

理想の暮らしを思い描いて、
失敗しない家を選んで、
不安を減らしてから引っ越す。

けど考えれば考えるほど、
何が正解なのか分からなくなっていった。

 

麦

引っ越す前から
そんなに全部決めなきゃだめ?

 

 

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最初は「ちゃんとした暮らし」を探してた

移住前は、頭の中に理想がいっぱいあった。

日当たりのいい家。
静かで落ち着いた環境。
不便すぎない立地。
猫たちが安心して過ごせること。

どれも大事だと思ってたし、
どれも間違ってないとも思ってた。

だからこそ、
条件をひとつ妥協するたびに
「これで大丈夫かな」って不安になってた。

 

 

家探しをして気づいたこと

実際に家探しを始めてみて、
だんだんと思ったのは、
暮らしって想像だけじゃ決めきれないってこと。

音とか、寒さとか、
ご近所との距離感とか。

どれだけ調べても、
住んでみないと分からないことばっかりだった。

 

家を探していく中で、
「何を重視するか」も
少しずつ整理されていきました。

そのときに考えていたことは、
別の記事にまとめています。

☞【田舎の家探しで重視したポイント】

 

猫のことを考えると、余計に悩んだ

虎哲と麦のことを考えると、
「ちゃんとした環境を用意しなきゃ」
って気持ちが強くなった。

猫は環境の変化に敏感だし、
出来るだけストレスを減らしてあげたい。

けど同時に、
完璧な答えなんて出ないだろうなとも思ってた。

 

 

住んでから作ればいい、と思えた理由

あるときふと、
全部を引っ越す前に決めなくていいのかも、
と思った。

必要なものは住んでから考えればいいし、
合わなかったら変えればいい。

暮らしって、
住み始めてから少しずつ出来ていく
ものなんじゃないかって。

 

こてつ
こてつ

まず住んでみてから
考えたらいいと思うよ

 

 

不安が消えたわけじゃない

正直、
今でも不安はある。

想像と違ったらどうしようとか、
やっぱり合わなかったらどうしようとか。

けど今は、
「そのとき考えればいいか」って思えてる。

 

 

まとめ

暮らしは、
引っ越す前に完成してなくてもいい。

住んでみて、感じて、
少しずつ整えていけばいい。

田舎移住を考えてる今、
そう思えるようになっただけで、
私は少し楽になった。

 

暮らしは住んでから作ればいいと思えた一方で、
内見のときに「ここは見ておいてよかったな」
と感じた部分もありました。

次の記事では、
田舎の家を内見するときに実際に意識していた
ポイントについて書いています。

☞【内見で見ておいて良かったポイント】

 

 

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