古い家で猫と暮らす想定で不安だったポイント

古い家 猫と暮らす不安 ブログ 猫と暮らす

 

 

田舎の家を探していく中で、
どうしても候補に多かったのが「古い家」だった。

雰囲気は好き。
広さもある。
けど、猫と一緒に暮らすとなると、
考え始めると不安も増えていった。

 

麦

ここ、ほんとに安心して暮らせるかな…

 

 

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隙間や抜け道が多そうなこと

古い家を見て、まず思ったのは、
隙間が多そうということ。

床下、天井、建具のまわり。
人には気にならなくても、
猫なら簡単に入り込めそうな場所がある気がした。

脱走や、
出てこられなくなることを想像すると、
ここはちゃんと見ておかなきゃと思った。

 

こういう不安は、
実際に内見をして初めて気づいたことも多かった。

内見の時に意識したポイントについては、
別の記事にまとめています。

☞【内見で見ておいて良かったポイント

 

 

窓・玄関周りの安全性

古い家は、
窓や玄関のつくりも今とは違う。

鍵が簡単だったり、
網戸がゆるそうだったり。

「あとから対策すればいい」と思いつつも、
すぐに出来るかどうかは不安だった。

 

 

音や匂いに敏感にならないか

人よりも、
猫のほうが音やにおいに敏感。

古い家特有のきしむ音や、
湿気っぽさ、
外の気配。

慣れてくれるのか、
ストレスにならないか
正直、想像するしかなかった。

 

 

温度管理がちゃんと出来るか

断熱が弱そうな家も多かった。

夏の暑さ
冬の寒さ

人間は着込んだり出来るけど、
猫はそうはいかない。

エアコンや暖房で
ちゃんと調整できるかは、
引っ越し前から気になっていた。

 

こてつ
こてつ

ちゃんと対策できるなら
そこまで怖がらなくていいかも

 

 

全部を「完璧」にしなくていいと考えた

不安を挙げ始めたら、
きりがなかった。

けど同時に、
全部を引っ越し前に解消しなくてもいい
そう思うようにもなった。

出来るところから対策する。
住みながら調整する。

それでもダメだったら、
また考えればいい。

 

 

まとめ

古い家で猫と暮らすことに、
不安がなかったわけじゃない。

けど、不安があるからこそ、
ちゃんと考えられたとも思ってる。

完璧じゃなくていい。
猫と一緒に、
少しずつ安心できる暮らしを作っていけたらいい。

 

古い家での暮らしに不安を感じる一方で、
田舎という環境そのものは、
猫にとってどうなんだろうとも考えました。

次の記事では、
田舎暮らしが猫にとって
メリットになる部分と、
気をつけたいデメリットについて書いています。

☞【田舎暮らし猫に向いてる?メリット・デメリット

 

 

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